コラム

2013年5月29日 水曜日

おかだ歯科矯正歯科の考える診療とは

歯医者さんへ行くのが好きでないという方は、多いのではないでしょうか。
しかし、歯の健康は、そのまま身体の健康にもつながります。
おかだ歯科矯正歯科では、歯を治すことだけが治療とは考えておりません。

しゃべることや、食べること、生きる力を支えることにも注目し、歯を抜くことによって、それらが阻害されるようなことがあってはならないと考えます。
そのため、抜くべき歯でも、抜かずに残すようなことも治療のひとつとなります。
歯を抜いてしまったために、息が洩れて喋り辛くなってしまっては、生活する上で支障が出てしまいます。
その方にとって、良いと思われる治療方法を選ぶことが大切であると考えています。

歯は子どもから高齢者になるまで一生使うものです。
高齢になるまで自分の歯を多く残せるように、その方の生活を支えることのできる治療を目指しています。

歯並びが良くないとか、入れ歯の調子が悪いとか、歯の黄ばみが気になるなど、歯の健康でお悩みのときは、どうぞおかだ歯科矯正歯科までご相談ください。
また、どうしたらよいかわからないような場合や、聞いてみたいことのある場合には、お電話やお問合せフォームなどからもご相談いただけます。
お気軽にお問合せください。

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2013年5月28日 火曜日

美しい白い歯を甦らせる

美しい白い歯の人は、それだけで魅力的に見えます。
しかし、なかなか歯を磨いているだけで手に入るものではありません。
神経を抜いた歯や、茶渋やコーヒーなどの着色汚れが蓄積された歯は歯磨きだけでは元に戻りません。

歯を白くするには、歯を削らないホワイトニングや歯を削ってプラスチック、セラミックなどで黄ばみなどを隠す治療法があります。
おかだ歯科矯正歯科では、その方の歯の状況に応じて、どの治療法がよいかをおすすめしています。

歯の表面に漂白剤を塗って光を当てるだけのホワイトニングは、比較的簡単な方法です。ご自宅でもできるホームブリーチングの方法もあります。
また、ホワイトニングでは白くならない方におすすめするのが、ラミネートベニアという治療法です。
歯の表面にレジンを塗り、固める方法です。
また、歯の表面だけを薄く削って、セラミックを接着する方法もあります。
時間をかけずに白い歯を手にいれることができます。

その他にもセラミッククラウンなどの方法もございますので、歯の色が気になる方は、当院までご相談ください。

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2013年5月24日 金曜日

歯科医院へ通院できない方のために

身体が不自由なため、歯科医院に通院できない方に、おかだ歯科矯正歯科では、訪問治療を承っています。
特に寝たきりのご高齢の方は、口腔内の環境も良くない場合が多いため、定期健診などによって歯をメンテナンスすることが大切です。

寝たままの状態で口腔ケアやお口の筋肉マッサージなどのリハビリを行いますので、ご家族や介護者が病院へ付き添うなどの負担も軽減できると考えます。
また、緊急時の応急処置をはじめ、入れ歯や虫歯の治療も行っています。
歯科医師と歯科衛生士が訪問しますので、安心してお任せください。
寝たきりの方の歯の健康は、そのまま身体にも影響します。
定期的に口腔内をメンテナンスすることで、身体の不自由な方も気持ちが良いと感じられるでしょう。

歯科の訪問治療をお考えの方、ご希望される方は、訪問日や時間、訪問エリアなどについて当院までご相談ください。
訪問治療の場合でも、医療保険、介護保険が適用できますので、安心してご利用ください。

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2013年5月23日 木曜日

噛み合わせが大切なのはなぜか

歯並びが良いと見た目も美しく、健康的に見えます。
しかし、歯並びが悪く噛み合せが悪いと、健康面でも差し障りが出ることがあります。
首や肩が凝ったり、頭痛がしたり、また胃腸への負担がかかるため、内臓を悪くする人もいます。
また、発音が悪くなったり、身体が歪んだり、虫歯でもないのに歯が傷むようなこともあります。
正しい噛み合せは健康の上でも非常に重要なのです。

歯列矯正をして、噛み合わせを整えてやることで、まさしく健康を手に入れる方もいらっしゃいます。
おかだ歯科矯正歯科では、特にこどもの時期に噛みあわせを整えておくことを大切に考えています。
乳歯と永久歯が混在する年齢に歯とあごの骨の成長を考えた矯正をすることで、受け口になるなどを回避でき、正しい噛み合せを得ることができます。
健康を保つためには、まず歯のクリーニングと歯の噛み合せを子どものころから正しくしておきたいものです。

歯列矯正の装置も金属製を使用することが多かったのですが、最近では目立たないセラミック製が主流です。
また、歯の表面に装着するものもあれば、歯の裏側に装着する、目立たない装置もあります。

特にお子さんの噛み合せが心配な方は、一度おかだ歯科矯正歯科までご相談ください。

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2013年5月22日 水曜日

80歳までに何本自分の歯を残せますか

歯を失ってしまうと、食べ物も美味しくいただけませんし、かみ合わせが正しく行われないために、さまざまな不調が出ます。
肩こりなどの症状が出ることは多いのですが、中には腰痛や内蔵までに症状の出る方もいます。

80歳になったころには自分の歯は何本になっているでしょう。
平均すると8本程度の方が多いのが実情です。
それに比べ欧米では17本から20本が平均となっています。
この違いは、歯科医院に定期的に通っているかどうかのようです。
歯を失う原因の多くは虫歯よりも歯周病によることの方が圧倒的に多いのですが、日本人の8割近くの人が歯周病になっていると言います。
歯周病は、痛みがでることがないため、知らない間に進行してしまいます。
そのため、自分では気がつかないことが多い訳です。
定期的に歯科でメンテナンスをしていれば、早期にケアをすることができるのです。
定期的に歯をクリーニングし、歯石を除去することで、虫歯を予防することもできます。
歯が痛くなってから歯科へ行くのではなく、健康診断をするように、少なくとも年に1回から2回は歯科で検診を受けてください。
80歳で20本の歯を残せるようにしましょう。

寝屋川市にあるおかだ歯科矯正歯科では、予防歯科にも力を注いでいます。
長く歯をメンテされていない方は、お気軽に当院までお越しください。

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