コラム

2017年7月20日 木曜日

唾液とむし歯予防の関係性とは?口内の相談は寝屋川市内の当院まで

唾液とむし歯予防の関係性についてお話したいと思います。突然ですが皆さんに質問です。人間は1日にどれくらいの量の唾液を分泌していると思いますか。その量はなんと、1.5~2リットルと言われています。

食べものをかみ砕いたり消化するのに重要な役割を果たすほか、硬い歯が口内を傷つけないように守る働きもあります。普段の生活ではあまり意識しませんが、もし唾液の分泌が減ってしまったらとても困ることになるでしょう。

さらに、むし歯予防としての働きを忘れてはなりません。唾液は、食後の食べ残しを洗い流し、歯垢がつかないように抗菌してくれます。また、むし歯の原因となる酸を中和し、溶けかけた歯の表面を再石灰化してくれます。

唾液は私たちの見えないところで歯を守ってくれています。しかし、高齢になってきたりストレスが多い生活をしていると、唾液の分泌量が減ってしまいます。唾液が減ると口の渇きやねばつき、口臭などを招いてしまいます。食事中によく噛むことや、こまめな水分補給、ガムを食べることで分泌量を改善できます。

もし、少しでも気になることがあれば、大阪府寝屋川市にある当院までお気軽にご連絡ください。

投稿者 おかだ歯科・矯正歯科

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